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Softbank ホワイトプラン受付継続

      2015/01/04

docomoを皮切りに通話定額プランへの統一へと舵を切りかけた携帯キャリア各社ですが、ここにきてハシゴを外す流れとなっているようです。

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一部料金プランおよび割引サービスの受付期間を延長

Softbankでは、11/30をもって従来の料金プランであるホワイトプランの受付を終了し、12/1以降は新料金プランである「スマ放題」へと統一するとしていました。しかし、ここにきてホワイトプランも引き続き継続すると発表したものです。(なお受付終了時期は言及なし)

いわゆる通話定額プランは、Softbankが最初に発表し、続いてdocomo、auと導入されました。docomoでは、8/31をもって従来プランの申し込みを終了し、以降の機種変更の際に事実上「カケホーダイ&パケあえる」への加入を強制する施策を行っています。このように、通話定額プランへの統一をかなり強引に推し進めるdocomoとは対照的に、auでは当面従来プランと通話定額プランの両方を選択できる状態としており、かなり温度差がみられていました。

ドコモでは現在も「新料金プラン」とかかれておりひょっとしたら旧料金プランの復活もあり得るのではないかと正直思っています。新料金プランの問題点としては主に2つあり、そもそも基本料が高額である、旧プランと比較してパケット料金の単価が高いという点です。

新料金プラン自体は、私個人としては、VoLTE時代を見据えたものとして評価はしていますが、あまりにも現実離れした料金とパケット料金を分け合うことによって、現実として家族や親御さん達がドコモショップで喧嘩している光景を目にします。

実際の問題として例をあげると、私事になりますが、祖母が入院していた際に、孫の姿を映したYouTubeの動画を時々見ていました。祖母はauの7GBのプランを契約していましたが、3週目ぐらいに定額の上限に達しました。年配の方々やお子さんが居るご家庭では、パケットを共有するというのは難しいのではないかと思います。

Softbankでは、iPhone発売の影響か新プラン統一へのタイミングを一度遅らせており、今度こそ統一かと思われたところでの方針転換で、業界では波紋が広がっています。

新プラン統一へ舵切りを明確にし、既存ユーザーからの反発もかなりある中強行したdocomoのハシゴを外す流れとなっており、今後のdocomoの出方が注目されます。

 - Softbank, キャンペーン, 料金プラン

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